Storyteller

Storyteller目的別操作方法

ムービーを取り込む(インポート)

Contourカメラで撮影したムービーをStorytellerで再生するには、ムービーをStorytellerにインポートする必要があります。
(※)ムービーファイルは、Storytellerからインポートしてください。Contour Library(初期設定フォルダ)にコピーするだけでは、ファイル管理が正常に出来ません。

●サムネイルを選択して簡単にインポートする方法
●ファイルを指定してインポートする方法

● サムネイルを選択して簡単インポート

Contourカメラに保存されている動画のサムネイルを選択し、インポートボタンを押すだけで簡単にインポート出来ます。

01-01
step01

PCとContourカメラを接続します。
※SDカードは事前にContourカメラに挿入しておいて下さい。

01-02
step02

Storytellerが自動的に起動します。
※自動再生のフォルダが開いた場合は「×」で閉じて下さい。

01-03
step03

デバイスに表示されているContourカメラを選択して下さい。
SDカードに記録されているムービーのサムネイルが表示されます。

01-04
step04

Storytellerに取り込みたいムービーを選択し、「選択済みをインポート」ボタンを選択します。全てインポートする場合は、「すべてインポート」ボタンを選択します。

01-05
step05

インポート中の画面が表示されます。

01-06
step06

インポート完了のメッセージが表示されます。
SDカードに保存されているムービーを保持するか、削除するかを選択できます。
※「オリジナルを削除」を選択すると、SDカード内のムービーが削除されますので、ご注意ください。

01-06
step07

Storytellerにムービーがインポートされました。
インポートされたムービーは、ライブラリの【動画】や最近の動画の【最新インポート】で確認できます。



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既にStorytellerにインポート済みのムービーがあった場合、【重複した動画】というメッセージが表示されます。
「インポートしない」「インポート」を選択できます。
読込むムービーすべてに適用させる場合は「すべてに適用」にチェックを入れてください。
※重複した動画をインポートした場合は、別名保存されます。
例:(既存動画)FILE0034、(重複動画)FILE0034-1

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● ファイルを指定してインポートする

PCやメディアに保存してあるファイルを指定してムービーをインポートします。

02-03
step03

[ファイル]メニュー>[インポート]>[動画をインポート]の順にクリックします。

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step04

インポートしたいファイルを選択後、「開く」ボタンをクリックしてください。

02-05
step05

Storytellerにムービーがインポートされました。
インポートされたムービーは、ライブラリの【動画】や最近の動画の【最新インポート】で確認できます。



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ムービーを再生する

ライブラリの【動画】は、インポートした全てのムービーが確認できます。 解説>>動画再生画面

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step01

再生したいムービーのサムネイルをダブルクリックする事で再生されます。

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再生したいムービーを選択し、「ファイル」<「再生」を選択してもムービーを再生する事ができます。

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「<ビデオ」をクリックすると、ムービー一覧に戻ります。

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ムービー情報を確認/編集する

ムービーの情報が確認できます。さらに、ファイル名の変更、ムービーの説明、撮影場所入力、サムネイルの変更が行えます。

04-01
step01

情報を確認したいムービーを選択し、「情報ボタン」をクリック。
または、「ファイル<情報を見る」でも情報画面が開きます。

04-02
step02

情報画面が開きます。この画面では、情報を確認する事の他に、ファイル名の変更、ムービーの説明、撮影場所入力、サムネイルの変更が行えます。

04-03
step03

各フォームをクリックする事で、入力が可能です。
ファイル名の変更、説明とタグの追加、場所の入力が出来ます。

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step04

サムネイルはスライダをドラッグして、ムービー内の好きな画像をサムネイルに指定することができます。また、[参照]ボタンで任意の画像を指定することもできます。

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step05

GPSデータを持つムービーの場合は、自動的に撮影位置が地図上に表示されます。

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step06

情報入力出来ましたら、[OK]ボタンをクリックし、画面を閉じて下さい。

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GPS情報を持たないムービーの場合は、初期の地図が表示されます。
※GPS情報を持たないムービーの場合、撮影地の地図とマーカーは表示されません

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ムービーをトリミング(切り抜き)して、書き出す

Contourカメラで撮影した動画をお気に入りのシーンにトリミングしてムービーを書き出す事が出来ます。
ムービーのトリミングはAWESOME編集画面で行います。

05-01
step01

トリミング(切り抜き)したいムービーを選択し、ダブルクリックします。

05-02
step02

AWESOMEボタンをクリックし、AWESOME編集画面を開きます。
トリミング(切り抜き)したいシーンの編集を行います。

05-02
参考:編集画面

左の画面は、AWESOME編集画面です。
(画像をクリックすると拡大表示します。)
■AWESOMEスライダー
設定したAWESOMEパートの長さを保ったまま、開始時間と終了時間をずらします。
■プリセットボタン
スライダーの位置を中心に、30秒、60秒、90秒、120秒のAWESOMEパートを自動的に作成します。 クリップやAWESOMEスライダーをドラッグして微調整します。
■AWESOME削除ボタン
設定されたAWESOMEパートを消去します。
■保存ボタン
設定したAWESOMEパートを保存します。

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step03

ムービーをトリミング(切り抜き)するには、プリセットボタンで自動的にムービーの長さを設定したり、クリップやAWESOMEスライダーをドラッグして微調整します。設定完了後、保存ボタンで設定を保存します。 上の画面は、プリセットボタンを120に設定した例です。
(クリックで拡大表示)

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step04

保存をクリックすると、ムービー画面に戻ります。AWESOME設定をすると、AWESOME編集ボタンなどが表示されます。
AWESOME設定をしていないと表示されません。
■AWESOME編集ボタン:AWESOMEパートを再編集します。
■AWESOME範囲:AWESOMEパートの開始時間と終了時間を示します。
■AWESOME削除ボタン:設定したAWESOME設定を削除します。

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step05

「<ビデオ」でムービー一覧へ戻ります。

05-06
step06

トリミングしたムービーを選択します。

05-07
step07

先ほどトリミング(切り抜き)設定をしたムービーを選択したまま、
ファイル<エクスポート<動画のエクスポートを選択します。

05-08
step08

動画の保存場所を指定し、保存します。

05-09
step09

動画のエクスポートを開始します。

05-10
step10

次に、先ほどエクスポートした動画を、Storytellerに取り込みます。
ファイル<動画をインポートを選択します。

05-11
step11

ファイルを指定し、開くボタンをクリックします。

05-12
step12

動画のインポートを開始します。

05-13
step13

トリミング(切り抜き)した動画のサムネイルが表示されます。
STEP03で設定した長さの動画がご覧いただけます。ムービーファイルをトリミングする事で、データも軽くなり、 お気に入りのシーンをコミュニティや、Youtubeなどに公開しやすくなります。

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ムービーの管理

ムービーを削除する

13-01
step01

削除したいムービーを選択し、[ゴミ箱]ボタンをクリックするか、[編集]メニュー>[削除]の順にクリックします。
削除されたムービーはライブラリからはなくなりますが、ゴミ箱を空にしない限り、必要であれば、元に戻すことができます。

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削除したムービーを元に戻す

14-01
step01

最近の動画リストの[ゴミ箱]をクリックし、削除されたムービー一覧を表示します。
元に戻したいムービーを選択し、[復元]ボタンをクリックすると、ライブラリの動画に移動します。

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ムービーを完全に削除する

15-01
step01

最近の動画リストの[ゴミ箱]をクリックし、削除されたムービー一覧を表示します。
[ゴミ箱を空にする]ボタンをクリックします。
ご注意:ゴミ箱に入っている動画全てを削除します

15-02
step02

本当に削除してもいいか確認画面が表示されます。この動作でゴミ箱内にあるすべてのムービーファイルが削除されます。削除してもよければ[はい]ボタンをクリックしてください。
ご注意:この操作は取り消しできません。キャンセルする場合は[いいえ]ボタンをクリックします。

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イベント単位で管理する

16-01
step01

Storytellerでは、撮影したムービーをイベント単位で管理することができます。同じ日に撮影されたいくつものムービーや同一カテゴリーのムービーなどをイベントとしてまとめておくことができます。 ライブラリーのムービー一覧で、対象となるムービーを複数選択し、[イベント]メニュー→[選択動画からの新規イベント]の順にクリックします。

16-02
step02

確認メッセージが表示されます。
問題なければ、[はい]ボタンをクリックして下さい。キャンセルする場合は[いいえ]ボタンをクリックします。

point!
point!

複数のムービーを選択する際、[Shift]キーを押しながらクリックすると、最初にクリックしたムービーと、最後にクリックしたムービーの間に挟まれたムービーも同時に選択することができます。 1つずつ複数選択したい場合は、[Ctrl]キーを押しながらクリックします。また、既に選択済みのムービーを[Ctrl]キーを押しながらクリックすると、選択解除することができます。


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イベント名を編集する

17-01
step01

ライブラリーのイベント一覧で対象となるイベントを選択し、[情報]ボタンをクリックします。

17-02
step02

イベントのタイトル名を編集し、よければ[OK]ボタンをクリックします。

17-03
step03

イベント名が変更されました。

point!
point!

イベント名は半角では12文字以内、全角では8文字以内で入力してください。現在のバージョンでは、オーバーした文字は「...」となり、表示されません。

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イベントを統合する

18-01
step01

ライブラリーのイベント一覧で対象となるイベントを複数選択し、[選択されたイベントをまとめる]ボタンをクリックします。

18-02
step02

確認メッセージが表示されます。
問題なければ、[はい]ボタンをクリックして下さい。キャンセルする場合は[いいえ]ボタンをクリックします。


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step03

統合されたイベントをダブルクリックすると、別々のイベントに含まれていたムービーが一つのイベント内に移動しているのが確認できます。

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場所単位で管理する

19-01
step01

撮影したムービー情報に位置情報が設定してあれば、撮影位置を地図上に表示することができます。
「場所」をクリックし、地図上に配置されたマーカーをクリックすると、サムネイルが表示されます。サムネイル上のムービータイトルをクリックすると、ムービーが再生されます。

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フラグで管理する

20-01
step01

撮影したムービーにフラグを立てて、フラグ単位で管理できます。「フラグ」をクリックすると確認することができます。
フラグはイベントと重複して使用することができるので、異なるイベント内のムービーであっても、 フラグを立てることでまとめることができます。

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こちらのマニュアルは 「 Storyteller Software Version 3.6.0 」 を元に作成しております。