ソフトウェア

■ 各種ファームウェア、Storytellerについてご紹介いたします。

ContourROAM ファームウェアアップグレード

更新日:2013年2月7日 | ファームウェアバージョン: 1.11

ファームウェアバージョン1.11には以下の内容が更新されています。

  • Apple Macの新しいモデルでのUSB3.0に対応
  • 画像クオリティの改善

NOTE:このファームウェアアップグレードは[ContourROAM](型番#1619)専用です。ご注意ください。

次の手順に従って慎重に作業を進めてください。

ファームウェアをアップグレードする際、手順に従わずに操作をすると、お使いのカメラが使用できなくなる可能性があります。

※ファームウェアのアップグレードは自己責任で行ってください。

※ファームウェアのアップグレード有償サービスを始めました。
作業費用: 3,240円(税込)
送料: お客様から弊社へはお客様ご負担(元払い)・弊社からお客様へは弊社負担
まずは、こちらよりお問い合わせください。

アップグレード手順解説

本手順は、ContourROMAファームウェア1.10を例に説明しております。

step1

microSDカードが適切にフォーマットされていることを確認してください。ContourROAMでmicroSDカードをフォーマットする方法については、こちらを参照して下さい。

step2

下記リンクからContourROAM最新ファームウェアファイルをデスクトップにダウンロードします。
>>ContourROAMファームウェア1.11J

step03 step3

USBケーブルを使ってContourROAMとパソコンを接続します。ステータスボタンやスライドレコードスイッチは操作しないでください。接続が完了すると、 ContourROAMのバッテリーLEDが赤く点灯し、パソコン上に外部周辺機器として認識されます。

step04 step4

パソコン上に外部メモリとして認識されているContourカメラのmicroSDカードのフォルダーを開きます。(画像はWindows)

step05 step5

デスクトップに保存した「ContourROAM.bin」をmicroSDカードのフォルダーの一番上の階層にコピーします。

step06 step6

microSDカード内の「FW_RTC.txt」をダブルクリックして開きます。「メモ帳」などのテキストエディタが起動します。
上から5行目の『UPDATE_FW:N』を『UPDATE_FW:Y』と書き換え、上書き保存します。

step7

USB機器の取り外し手順に従い、ContourROAMをコンピューターから取り外します。

step8

ファームウェアのアップデート準備が整いました。ステータスボタンを押すと、ビープ音が一度鳴ります。メモリーLEDとバッテリーLEDが緑色に点灯し、 アップデートが進行中はイエローに点滅します。アップデートが完了すると、ビープ音が2回なり、ContourROAMの電源が切れます。


追記:アップデート完了後、ContourROAMをコンピューターに接続し、メモリーカード内の「ContourROAM.bin」ファイルを削除して下さい。

ContourROAMを使ってmicroSDカードを初期化する方法について

CountourROAM上でカメラのピンホールボタンを押すことでmicroSDカードをフォーマットします。以下の手順に従って作業して下さい。

本作業中、あるいはフォーマット中に録画スイッチを録画方向に動かすと、microSDカードに保存されているすべてのデータが失われてしまいます。ご注意ください。

  1. microSDカードが入っていることを確認し、カメラの電源を入れます。
  2. カメラ背面のドアを開き、microSDカードスロットの下部にある小さな穴を、クリップの先など先の尖ったもので押し続けます。フォーマットが完了すると、ビープ音が1回鳴ります。
  3. ビープ音が鳴ったら、ピンホールボタンを放します。
  4. 60秒待ちます。
  5. ステータスボタンを3~5秒押し、カメラの電源を切ります。
  6. 再度ステータスボタンを押してカメラの電源を入れます。microSDカードの中身は空の状態になっており、そのまま撮影を始めることができます。
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